DEBUG自身の挑戦や、教育・身体・関係性の中にある見えない条件を、「できない理由」ではなく研究テーマとして記録していく場所です。
ムーンウォークができるようになったのは、練習じゃなかった。地面を押せるようになったからだった。
娘のムーンウォークで見えた、練習量ではなく身体を支える条件が変わった瞬間の観察記録です。
仰向けなのに休めない。その身体は何を教えてくれているのか。
腰が浮く、首が詰まる、脚を伸ばすと苦しい。その状態を責めずに、身体から返ってくるデータとして観察します。
今日、ここから。ただ静かに、純粋に始めるということ
DEKIRU-JANの活動開始の日に、自分の内側で起きていた反応を観察した始まりの記録です。
「もっと速く動きたい」のに動けない。その原因は筋力だけではないかもしれません。
一歩目や切り返しで動けない背景には、身体が安全を優先してブレーキを踏んでいる状態があるかもしれません。
ヒップホップダンスでリズムがズレるのは、「耳」ではなく「身体」の問題かもしれない
最初は音に合うのに途中からズレるとき、耳ではなく身体の基準が少しずつ変化しているのかもしれません。
努力しているのに伸びない人が、最初に観察すべきこと
努力が結果につながるためには、その努力が機能する土台が必要です。努力の量を増やす前に、まず観察したいこと。
憧れるのはやめました。おっさんがステージで踊る理由
実績のない人間が何を語っても届かない。ならば私自身を最初の研究対象として、身体を取り戻してダンスに挑戦する決意表明。
教育の中にある「見えない前提」を読み解く思考実験
当たり前とされているルールや公式の裏にある「省略された前提」。本質を求めて立ち止まる人ほど「できない人」と見なされやすい構造を観察します。