始まりの観察
観察軸

この実験ノートは、DEKIRU-JANの活動開始の日に、自分の内側で起きていた反応を観察した記録です。

今日から、新しい「できるじゃん」の活動がスタートします。

実は始める直前まで、「過去につながりのある方へ、メールやFacebookでお知らせしたほうがいいのかな」と考えていました。

「新しく始めました。」

そんな一言を、セールスではなく純粋な報告として伝えようと思っていたのです。

でも、いざ連絡しようとすると、不思議なくらい心が苦しくなりました。

そのとき、自分の中で何が起きているのかを観察してみると、一つのことに気づきました。

私は、報告しようとしていたのではなく、
もう一度、過去の自分の世界へ戻ろうとしていたのかもしれない。

これまで私は、以前の活動がうまくいかないたびに、心のどこかで「自分には力がない」と思っていました。

人を集める力もない。
お金を生み出す力もない。

だから、どこかで「誰かに助けてもらいたい」という気持ちを抱えながら活動していたのだと思います。

そして今、その頃につながった方々へ無理にお知らせをしようとしている自分は、もう一度その世界へ戻ろうとしているように感じました。

だから、やめました。

今の私は、この活動がうまくいっても、うまくいかなくても、それで自分の価値が変わるわけではありません。

お金を稼げても、稼げなくてもいい。

多くの人に知ってもらえても、誰にも気づかれなくてもいい。

そう思える場所から、この活動を始めてみたいのです。

認めてもらうためではなく、証明するためでもなく。

自分の中から自然に湧いてくるものを、ただ形にしていく。

誰かに認めてもらうためでもなく、何かを証明するためでもなく、ただ、自分の中から自然に湧いてくるものを形にしていく。

今日は、その最初の日です。

ここから始まるものがどんな景色を見せてくれるのか。

その答えは、まだ分かりません。

だからこそ、今日という日を、ただ静かに、純粋に始めようと思います。

最初の7日間を試してみる

できるじゃんノートは、自分を責める代わりに、自分を研究するための小さな入口です。

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