DEKIRU-JAN 第1章

できるじゃんノート

「できない」の見方が変わる7日間

できなかった理由を決めつける前に、
今日の自分に何が起きていたのかを記録してみる。
自分という研究対象と出会うための7日間です。

できるじゃんノートは、DEKIRU-JANの世界に入る最初の入口です。 「できない」を責める代わりに、身体、思考、感情、生活、環境、人との関わりを小さく観察し、力が出やすくなる条件を見つけていく7日間です。

このノートは、自分を直すためのものではありません。 一言だけでも、空白のままでも、途中で止まっても大丈夫です。 残った記録は、あなた自身の研究ノートになります。

01

できるじゃんノート(PDF)

「できなかった理由」ではなく、「何が起きていたか」「どんな違いがあったか」「何を一つ試せそうか」を残す研究ノートです。

02

公式LINE

PDFを受け取り、必要なときに開き直し、途中のメモをそのまま送れる場所です。正解を受け取る場所ではなく、研究を日常で思い出す入口です。

7日間で目指すこと

できるじゃんノートの目的は、完璧な記録を作ることではありません。

7日間が終わったときに、「自分が悪い」と決める前に、「何が起きていたんだろう」と立ち止まれることを目指します。

問題を解決した人になることがゴールではありません。 自分を研究する人になること。 次の困りごとを、次の研究テーマとして扱えるようになることです。

7日間の流れ

  1. Day1観察:「できなかった日」に、何が起きていたのかを見る。
  2. Day2違い:昨日と今日の違いを、一つだけ見つける。
  3. Day3条件:その違いに、「条件」という名前をつける。
  4. Day4仮説:答えを探す前に、「○○かもしれない」を一つ作る。
  5. Day5実験:自分ではなく、条件を一つだけ変えてみる。
  6. Day6結果:成功か失敗かではなく、何が分かったかを見る。
  7. Day7希望:7日間の記録を読み返し、次の研究テーマを見つける。

受け取り方

1

公式LINEを友だち追加する

下記のボタン、またはQRコードから「DEKIRU-JAN」を友だち追加します。

2

できるじゃんノートが届く

追加後のメッセージから「できるじゃんノート(PDF)」を受け取れます。まずは最初のページだけ読んでみてください。

3

一言だけ記録する

全部埋まっていなくても、途中で止まっていても構いません。残った一言をそのままLINEに送ってください。

一人で続けるのが難しいと感じたら

できるじゃんノートは、自分で観察を始めるための入口です。 ただ、反応が強いときや、家族・人間関係の条件が重なっているときは、一人では見えにくいこともあります。

その場合は、答えを教えてもらうのではなく、一緒に条件を整理する共同観察という選択肢があります。

共同観察について詳しく見る →